カテゴリー:長野県

銀泉カップ喜久水(ぎんせんかっぷきくすい):喜久水酒造:長野県

今日のお酒は、銀泉カップ喜久水です。

銀泉カップ喜久水(ぎんせんかっぷきくすい):喜久水酒造:長野県
銀泉 喜久水
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久しぶりのカップ酒です。
肌寒いくらいなので、軽くお燗していただきました。

銀泉というのは、普通酒のようですが、くせのない飲みやすいお酒です。これだと冷やして飲むと、ちょっと物足りない感じになるかも。

ラベルのデザインもシンプルですっきりとしたもので、お酒に良くあってますね。

醸造元は、1944年(昭和9年)に飯田の37軒の酒蔵が合同してできたそうで、それぞれの酒蔵は当然もっと振るからお酒を作ってきています。喜久水という名前は、合同した酒蔵のひとつが神戸湊川神社から、「菊水」の銘を許されていたので、それにちなんだもののようです。
平成22年の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞しています。

飯田には、たまに行くので、今度は蔵の見学をしたあと、天竜川を眺めながらやりたいですね。

醸造元:喜久水酒造(http://www.kikusuisake.co.jp/)

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笹の誉 初しぼり:笹井酒造:長野県

今日のお酒は、笹の誉 初しぼり。以前松本に行ったときに買ったお酒です。

笹の誉 初しぼり:笹井酒造:長野県

笹の誉は、長野県松本のお酒です。実は松本の地酒を飲むのは初めて。

松本は、割りに良く行く街です。安曇野や上高地が好きで何度も行っているので、必然的にその入り口にあたる松本にも何度も行くことになるのです。
ところが、松本自体を観光したことはほとんどなくて、この間、初めて松本城や市内の浅間温泉を訪ねてきました。その際、購入したのがこのお酒です。

初しぼりで吟醸となれば、期待が膨らみます。ちょっと、時間がたっているのが気になるところではありますが。

おいしいです。アルコール度数は、18度~19度と高めですが、すっくきりとした、ちょっと甘めの味わい。すいすい飲めます。度数が高いので、ちょっと心配ですが、今回は300mlの小瓶だったので、大丈夫でした。

醸造元の笹井酒造は、大正15年の創業。北アルプスを源流とする伏流水を仕込み水としているとのことで、やはり山国松本ならではの蔵ですね。
さらに、米も近隣で作ったものを使用するなど、松本にこだわった姿勢は、すごくいいですね。

今度は、浅間温泉の露天風呂で北アルプスの山々を眺めつつ、やりたいですね。

醸造元:笹井酒造(http://www.sasanohomare.co.jp/)

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真澄 辛口ゴールド:宮坂醸造:長野県

今日のお酒は、真澄 辛口ゴールドの「御柱祭」記念ラベルです。

真澄 辛口ゴールド:宮坂醸造:長野県
真澄 辛口ゴールド
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今年の御柱祭りでは、諏訪大社まで引いてきた柱を建てる、建御柱の際に死者が出てしまいました。木落しとか、もっと危険な場面では無事すんできたのに、最後のそして、あまり危険には感じない建御柱での事故には、ちょっとびっくりしました。なくなった方のご冥福をお祈りします。

真澄は好きな銘柄のひとつです。「あらばしり」や「生酒」を飲むことが多いのですが、今回はラベルに引かれて、辛口ゴールドです。4月の上社の里引きの際に茅野で購入しました。

写真を撮るのすっかり忘れて、飲んでしまいました。空ボトルの写真で失礼しました。

すっきりとした、やや軽めの飲みやすいお酒です。常温で飲みましたが、冷やしてもいい感じですね。「銀撰真澄」と傾向はにていて、あまり違いを感じません。名前から言って、銀撰よりは辛口なのでしょうけど、同時に飲み比べでもしなければわからないんじゃないかなぁ。

今度は、諏訪大社下社ちかくの温泉「児湯」に入って、湯上りにきりっと冷やしたやつをやりたいですね。

宮坂醸造については、「銀撰真澄カップ」をご覧ください。


醸造所;宮坂醸造:(http://www.masumi.co.jp)

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銀撰真澄カップ:宮坂醸造:長野県

今日のお酒は、真澄のカップ酒。御柱記念ラベルです。

銀撰真澄カップ:宮坂醸造:長野県
銀撰真澄カップ
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やはり諏訪のお酒といえば、真澄です。「あらばしり」が好きで、良く飲んでいるのですが、普通酒もまあそれなりにいけます。

これは、御柱祭りに行った際にスーパーで買ったものですが、中身は「銀撰真澄」です。すっきりとした味わいというか、欲張らないスムーズな飲み口。「ダイヤ菊 ニューカップ」もそうでしたが、諏訪地方の安いお酒は、作りの割り切り方が上手というか、それなりにバランスをとって、そこそこに仕上がっていますね。

蔵元の宮坂醸造は、寛文2年(1662年)創業の老舗です。全国60%の酒蔵で活躍している七号酵母が発見された蔵として知られます。最近であれば、ライセンス料などを得て、大きな収入になったでしょうが、醸造試験所の技師が発見したこともあって、宮坂醸造には一銭も入っていないようです。まあ、名誉賞というところでしょうか。

次の御柱祭りのときにもまたやりたいですね。

醸造元:宮坂醸造(http://www.masumi.co.jp)


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御柱(おんばしら:樽酒):豊島屋:長野県

今日のお酒は、その名も「御柱」の樽酒です。

御柱(おんばしら:樽酒):豊島屋:長野県

御柱街道には、本当にたくさんの振る舞い酒があって、おたべは振舞われたお酒を歩きながら飲んでは、次の振る舞い酒とつぎつぎといただきました。

この「御柱」もそのひとつです。鏡開きされていて、ひしゃくで紙コップにくんでいただきます。
これもいいです。

もっとも、ここに来る前にかなり飲んでいる上に、やはり振る舞い酒をなさっていた診療所の前で、そこのお医者さんに、1合枡の隅に塩を軽く盛り、なみなみと注いだお酒をくーっと一気飲みするのが一番うまい、とお聞きして、試したりしていたので、ここではかなり出来上がってます。正直味を良く覚えていません。

紙コップになみなみと注いで、木落しの場所に向かって行きます。木落し会場では、急斜面を下るので、木落しならぬおたべ落としにならないように注意しなければ。

醸造元の豊島屋は慶応3年(1867年)創業。最初は、生糸の販売業で、明治8年 (1875年 )に醤油醸造開始、明治24年 (1891年 )清酒醸造を開始。 いまでは、ガソリンスタンドや中古車販売、LPガス販売から無線機の販売まで、手広く手がけている会社です。
主要銘柄は、どちらかといえば「神渡」なのかな。でも「御柱」も豊島屋の登録商標ですから、力を入れているのでしょう。それにしても、よく登録できましたね。

今度は、よっていないときに、「神渡」と比べながら、じっくり飲みたいですね。

醸造元:豊島屋(http://jizake.miwatari.jp/sake/onbashira/)


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