今日のお酒は、会津ほまれ しほりたて蔵出冷酒です。
しぼりたてとはちょっといえない時期になってしまいましたが、そのせいもあってか近所のお酒屋さんで安くなっていたので、買ってみました。
ちょっと甘めですが、すっきりとした味わい。強めに冷やすと、暑い夏になかなかいいです。
常温だと、いまひとつの感じ。もっとも、本当にしぼりたてだったら、常温でもいけるのかもしれません。
醸造元のほまれ酒造については、「会津ほまれ 佳撰」の記事をご覧ください。
おたべは、会津ほまれにちょっと思い入れがあるのですが、そのこともこの記事に書いています。
醸造元:ほまれ酒造(http://www.aizuhomare.jp/)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、「さらり 米だけ 無添加酒」です。
原料が米と米麹だけのお酒なのですが、いわゆる純米酒ではありません。
ラベルに、「純米酒の規格には該当しません」と書いてあって、「米だけで作っていても純米酒じゃないの?」と不思議たったのですが、調べてみると、「純米酒」を名乗るためには、米麹が15%以上じゃないといけないのだそうです。
このお酒は、12%程度なので、「純米酒」には該当しないのですね。
名前にあるとおり、さらりとして、すいすい飲めます。でも、ちょっと味わいが淡いというか、薄いです。ちょっとさびしい。
でも日本酒慣れしていない人には、いいのかもしれません。実際、ちびぶーは飲みやすいとすいすい飲んでました。
醸造元は、老舗のようですが、サイトが見つからず、良くわかりません。
この蔵元のメイン銘柄は、「谷乃越」というのだそうで、今度は、そちらを飲んでみたいですね。
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、「会津ほまれ 佳撰」です。
おたべの祖父は、毎晩晩酌していましたが、良く飲んでいたのが「会津ほまれ」です。当時は、等級制で、祖父が飲んでいたのは2級酒でしたから、おそらくこの「会津ほまれ 佳撰」クラスのものだったのだと思います。
祖父は千葉県で生まれて、ずっと千葉に住んでいたのですが、なぜか福島のこのお酒を良く飲んでいました。祖父の席の後ろに一升瓶があって、それを「ワンカップ大関」のグラスに入れて(つまりは1合)、冷で飲んでました。当人は、「おれは、1杯しか飲まない」(つまり、ワンカップ1杯なので1合)といっていましたが、なぜか1升=10合入っている(つまり10日もつはず)1升瓶は10日もたずになくなり、当時お酒を買いに行く係りだったおたべは、子供ごごろに「計算があわない」と思いながら、毎週買いにいっていたものでした。
さて、その「会津ほまれ 佳撰」。なかなかおいしいです。冷もいいし、ぬるめの燗もいい。なにより、なんとなく懐かしい感じがして、ほんわかとした気持ちになります。
近所の酒屋さんやスーパーではあまり見かけないのが難点ですが、
酒蔵「旬」という蔵元直営の通販はがんばっているようです(おたべもここで買いました)。
蔵元は、大正7年(1918年)創業と、日本酒の蔵元としては、あたらしめ。それでも金賞受賞は8回を数えます。ラーメンで有名な喜多方の蔵です。
今度は、祖父のお墓まいりに行ったときに、墓前でしみじみと飲みたいですね。
醸造元:ほまれ酒造(
http://www.aizuhomare.jp/)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、福島県は奥の松酒造の「奥の松」本醸造辛口カップです。
奥の松 本醸造辛口カップ 180ml
奥の松という銘柄名は、奥州と二本松からとったそうですが、福島が奥州というのもちょっとピンと来ませんね。実は、カップで名前だけ見たときは、岩手か秋田のお酒だと思ってしまいました。奥州市も、岩手県の市ですしね。
でも、奥州は陸奥国の別称で、福島県、宮城県、岩手県、青森県と、秋田県北東部を含むすごく広い地域なのですね。勉強になります。
さて、その奥の松酒造ですが、280年を越す歴史を持ち、現在19代目だそうです。そんな老舗の蔵ですが、「純米大吟醸スパークリング」なんていうユニークなお酒を造っています。まだ飲んだことはありませんが、すごく興味がありますね。
今回のお酒は、本醸造辛口という名前ですが、それほど辛いという感じはしません。すっきりとした味わいのお酒だと思います。ちょっと残るところを辛口というのかもしれません。
福島といえば、磐越西線。SLが新潟まで走る路線です。
SLの中でするめかなんかしゃぶりながら、飲んだらおいしいでしょうね。あっ、燗したらいいかもしれません。でも、列車の中だと燗できませんね。残念。
醸造元:奥の松酒造(http://okunomatsu.co.jp/)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村