今日のお酒は、越後 千万石。新潟のお酒です。
|
越後 千万石 飲んでみる
|
大分涼しくなってきて、秋を感ずる今日このごろ。やはり秋はぬる燗の日本酒ですね。
このお酒は、安い割りにいいです。
どんな温度でもいいというのですが、冷よりも常温、ぬる燗くらいのほうがおいしいですね。
醸造元は、明治8年(1875年)創業。主力銘柄は「舞鶴」といい、この「越後千万石」は、本来は業務向けのブランドのようです。それで安いんですね。
もう少し寒くなったら、湯豆腐を肴に熱燗でやりたいですね。
醸造元:恩田酒造(
http://www.maitsuru.com/index.html)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、越後桜 普通酒です。
|
越後桜 普通酒 飲んでみる

|
以前、越後桜の吟醸酒を飲んだことがあって、なかなか良かったです。
良く行く酒屋さんで、普通酒を見つけたので買ってきてみました。
吟醸と比較してはいけないのですが、やはりちょっと落ちますね。でも、まずいわけではありません。おいしいです。
今回は、冷で飲みましたが、燗でもいけると思います。芳醇というか、さらっとした感じのお酒ではないので、葉しょうがと味噌を肴にやったのですが、良く合いますね。いつも味噌は、赤めの味の強いものを使っているので、淡麗すぎるものだと、ちょっと合わないんです。
醸造元の越後桜酒造は、以前は越の日本桜酒造といい、新しい蔵が2010年3月29日に完成したことを記念して、社名を変更したそうです。
蔵の見学もできるみたいなので、今度近所に行ったら、ぜひ見学してみたいですね。
醸造元:越後桜酒造(
http://www.nihonsakura.co.jp/)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、八海山の本醸造です。
昔の会社のそばに、
新潟県人会館という新潟県人のための施設があって、そこの地下にある居酒屋「朱鷺」では、越の寒梅をはじめとする当時なかなか手に入らなかった新潟のお酒が飲めるので、よく行ったものです。
そこでのお気に入りが、この八海山でした。当時は越の寒梅は知っていても、八海山は知らなかったのですが、飲んでみてすごく気に入って、本当によく飲むようになりました。
会社が移転して以来、朱鷺にも行かなくなり、八海山ともご無沙汰だったのですが、近所の酒屋さんで見つけて、懐かしく、思わず買ってきました。
当然、冷でいきます。う~ん、おいしいのですけれども、昔ほどの感動がありません。ちょっと古さを感じますかね。本格的なのでしょうが、最近はやりの傾向とは、ちょっと違う感じがします。なつかしいお酒つながりでいけば、「
会津ほまれ 佳撰」のほうが好みです。最近、あまりいいお酒を飲んでいないので、舌が鈍ったのかもしれませんけどね。
醸造元の八海醸造は、米どころ新潟でもさらにまたうまいお米の取れる南魚沼市にあります。創業は大正11年(1922年)。今は、日本酒以外に、地ビールも作っています。
今度は、朱鷺に行って、昔に思いをはせながら飲んでみたいですね。
醸造元:八海醸造(
http://www.hakkaisan.co.jp/)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、緑川酒造の雪洞貯蔵酒「緑 吟醸」です。
約0℃に保たれた雪洞で冬から秋になるまで貯蔵され、ゆっくり熟成されたお酒だそうで、なかなか買えない貴重品です。今回は、知人からいただきました。
氷で冷やせるガラスの酒器で、軽く冷やして、鯛の刺身を肴にいきます。
軽やかな香りと味、最初はちょっと物足りない感じはありますが、おいしいです。口の中に含んでいて見ると、香りや味が深まってくる感じがしたので、グラスに注いでちょっと待ってから飲んでみました。この方がよりおいしい気がします。氷で冷やすのは、冷やしすぎなのでしょう。井戸水ぐらいがいいのかな。
ことさらに吟醸香や味を主張するわけではない上品でけれんみのないお酒ですが、物足らなさを感ずる方もいるでしょうね。私的には、これはこれで好きです。
明治17年(1884年)創業。おいしいお米として名高い魚沼産コシヒカリの田んぼに囲まれているそうです。食べておいしいお米が、お酒造りに向くわけではないのですが、米どころときくと、やはりおいしいお酒ができそうですよね。
今度は、魚沼でコシヒカリの稲穂が波打つ田んぼをみながらやりたいですね。
醸造元:緑川酒造
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村
今日のお酒は、「越乃雪椿 純米吟醸」です。
久しぶりの吟醸酒です。暖かくなってきたので、冷で軽く。
ちょっとしっかりしすぎている感じもしますが、おいしいですね、やはり。
吟醸香はちょっと弱めかな。冷やしすぎたのかもしれませんね。
ラベル椿がお酒の雰囲気に良くあってますね。白梅や桜のように淡い色合いではなく、可憐というよりは、しっかりしていて、美しい。いい感じです。
実は、うちの庭でも椿が咲いていて、ちょうどこのラベル椿と同じような色合いです。北面の道路に面した側にもあって、そちらはあまり日があたらないのに、満開。椿って、強いんですね。そこも、このお酒にあっています。
醸造元は、文化3年(1806年)の創業の老舗で、年産1000石の小さな蔵元です。そこがいいんでしょうね。丁寧に作られている感じがします。
このお酒には、非加熱の「越乃雪椿 しぼりたて 純米吟醸」というのも新酒の時期には出回るようなので、今度はそれを片手に庭の椿を愛でながら飲みたいですね。
醸造元:雪椿酒造(http://
www.yukitsubaki.co.jp/)
よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓
にほんブログ村