カテゴリー:山梨県

フレールデラウエア(Frere Delaware)2010

甲府への旅で飲んだ2010年の新酒白ワインです。


フレールデラウエア2010
飲んでみる
 


今年山梨県で収穫された種ありデラウェアで作ったワインです。
ちょっと酸味がありますが、甘みとのバランスがよく、フルーティで飲みやすいワインです。

ちょっとジュース感覚ですが、くいくいいけます。

醸造元のルミエールは、1885年(明治18年)創設の日本のワイン醸造所としては、老舗です。

昭和天皇即位の際には、大典祝賀用に使用されるたり、日本で初めてモンドセレクションで白赤同時に金賞受賞するなど、定評のある醸造所です。

今回は、温泉からあがって、喉が渇いていたこともあって、くいくい行ってしまいましたが、次はゆったりとやってみたいですね。

醸造元:ルミエール(http://www.lumiere.jp/)


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北杜50.5°(ほくと):サントリー:日本

北杜50.5°
ちょっと強めのウイスキーが飲みたいと思って、北杜50.5°を買いました。ボストンクラブ淡麗原酒の反動でしょうか。

白州のモルトを使ったブレンデッドウイスキーです。白州は、愛飲しているミネラルウォーターの産地で、アルプスの天然水が湧き出す、水のおいしいところです。緑もすばらしいし、中央高速から近いのも便利でいいです。実は、一度白州のサントリーには工場見学に行っています。いいところです。

アルコール度数は、50.5°とかなり高め。普通のウイスキーは、43°、ボストンクラブ淡麗原酒は40°ですから、2割程度は強いことになります。

アルコール度数の強いものというよりは、フレーバーの強い物がほしかったのですが、あまりフレーバーは強くなく、甘みを感ずるスムーズなタイプですね。竹炭ろ過しているとのことで、それが効いているのでしょうか。

女性にも飲みやすいウイスキーだと思います。

ただ、飲みやすさにだまされないように注意です。アルコール度数は、普通のウイスキーより2割ほど高いんですから。

醸造元:サントリー(http://www.suntory.co.jp/whisky/hokuto505/index.html)

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武田二十四将(たけだにじゅうししょう):笹一酒造:山梨県

今回は、山梨県の笹一酒造「武田二十四将」です。

「武田二十四将」というと「武田二十四将図」などで有名ですが、どうやら江戸時代になってからいわれ始めたことのようで、武田信玄の時代には、そんな概念はなかったみたいですね。
一番有名なのは、大河ドラマにもなった山本勘助でしょうか。
このお酒のラベルには、この「武田二十四将」の名前が書かれているのですが、やはり知らなかった人もいますね。

takeda12shinsho.jpg
武田二十四将 カップ 180ml
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「甲州仕込み」とありますが、どういうものか不勉強でわかりません。

ちょっと口に残るかな。でもおいしい。

こちらの醸造元も、日本酒以外にも焼酎やワイン(山梨はぶどうの産地ですからね)も造っています。サイトも充実していています。
山梨県は、高速でよく通るのですがいつも素通りで、あまり立ち寄ったことがないです。今度、途中で降りて酒蔵見学してみたいですね。

醸造元:笹一酒造(http://www.sasaichi.co.jp)

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