今日のお酒は、辛口の菊正宗 上撰です。
菊正宗の上撰には、何種類かあるのですが、その中で一番お手軽な「男の辛口」とコピーがつけられた、気楽な紙パックのものです。
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菊正宗 上撰 さけパック 飲んでみる
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このデザイン、紙パックのものにしてはいけてます。好きですね。
このところ天気の悪い日はちょっと肌寒いくらいになってきたので、お燗用のお酒として買ってきたのですが、予想通りなかなかいいです。
上撰の辛口酒に生酛造りの純米酒をブレンドしたということですが、なかなかコクと旨みがあっておいしいです。熱燗よりもぬるめの燗がいいですね。
菊正宗は、昔から辛口をCMでずっとアピールしていたのですが、不思議と口にすることはありませんでした。特に避けていたわけではないのですけどね。
創業は万治2年(1659年)。江戸時代は、江戸への下り酒の代表的な銘柄(当時は菊正宗という銘柄ではなかったようですが)でした。創業以来、350年。今でも、日本酒の代表的な銘柄のひとつなのですから、たいしたものです。
今度は、他の上撰と飲み比べてみたいですね。
醸造元:菊正宗酒造(
http://www.kikumasamune.co.jp/)
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今日のお酒は、「播州桃太郎の鬼ころし」です。
桃太郎のラベルですが、岡山県のお酒ではなく兵庫県のお酒です。鬼と仲良く酒盛り。こんなラベルもいいです。
飲みやすいし悪くはないけど、あまり特徴のない感じ。まあ、カップ酒だし、気楽にやるにはいいのですが。
醸造元は、明治34年(1901年)創業。近所のスーパーでも見かける「日の出みりん」のメーカーです。清酒は、平成5年(1993年)にはじめた清酒メーカーとしては、若い蔵です。いまでも、主力商品は、みりんや料理酒で、お酒は紙パックのお手軽なものが多いようです。
本格的なお酒は、どちらかという他社からブランドを譲りうけた「金露」というもののようなので、今度はそちらを飲んでみたいですね。
醸造元:キング醸造(http://www.hinode-mirin.co.jp/)
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今日のお酒は、大関の「のものも純米」です。
4月たどいうのに、けっこう寒い日があったりして、まだまだお燗はやめられません。というわけで、パッケージの「コクがちがう」の文句につられて買ってきました。
「清酒のコク味成分であるα-EGを100mlあたり約1000mg含有している旨みたっぷりの純米酒」とのことですが、どうでしょう。
ぬる燗にしていただきました。結構いけます。口当たりも悪くないし、たしかにコクを感じます。ちょっとべったり感があるかな。
で、今度は冷(常温)で。こっちのほうがいい感じ。
蔵元は、1711年(正徳元年)創業。老舗ですね。来年で300周年。すごいものです。「
恒和蔵 しぼりたて」でも書きましたが、おたべは、大関というとどうしても「ワンカップ大関」が浮かんでしまうのですが、さすが大メーカー、いろんなお酒を出しています。
今度は、何にしようかな。
醸造元:大関(
http://www.ozeki.co.jp/)
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今日のお酒は、「大関 恒和蔵 しぼりたて」です。
おたべは、「新酒」とか「しぼりたて」とか、いう言葉にわりと弱いほうです。ボショレーヌーボーにも、ちょっとぐらっときますし、日本酒の新酒には、もっとぐらっときます。
というわけで、季節限定商品のせいかバーゲン価格になっていたので、即ゲットです。
すっきりとしたお酒です。ちょっと軽すぎるかも。端麗なのは端麗なのですが、辛くもないので、端麗普通というか、ちょっと薄い、という感じがしてしまいます。でもまずくはない。淡い感じが、淡白なつまみには合いそうです。
お燗もしてみたのですが、ぬる燗、熱燗ともにまったくだめ。やはり新酒の類は冷ですね。
醸造元は、ワンカップ大関で有名な大関です。1711年(正徳元年)創業。老舗ですね。でも、1964年にワンカップをだしたり、アメリカで醸造を始めたり、新しいことにも取り組むのはすばらしいです。おたべは、祖父がなぜか
ワンカップ大関の空きカップで(他のお酒を入れて)晩酌していたので、子供の頃から大関にはなんとなく親近感を抱いていました。
今度は、ワンカップ大関の空きカップで飲みたいですね。
醸造所:大関(
http://www.ozeki.co.jp/)
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今日は、神戸のビアレストラン「ニューミュンヘン神戸大使館」の地下にある醸造所「サッポロ神戸大使館醸造所」の神戸大使館ビールです。
いつもは、「ニューミュンヘン神戸大使館」に行かないと飲めないもののようなのですが、2009年5月に行った大阪・食博覧会の会場で飲みました。
ドイツと同じ製法によりつくられた麦芽100%のビールで、カラメル麦芽を使うことで、色合いと風味を出したとのこと。
地ビールでよく口にする味わいですね。
のどが渇いているときには、もうちょっと軽くてドライな感じがいいけど、今回はソースたっぷりのお好み焼きやたこ焼き、牛丼と、味の濃いものと一緒に飲んだので、すごくおいしかったです。
今回は込み合うイベント会場で、あわただしく飲んだので、次は、「ニューミュンヘン神戸大使館」でゆったりと味わいたいですね。
醸造元:サッポロ神戸大使館醸造所(http://www.newmunchen.co.jp/)
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