カテゴリー:赤

Marques Del Turia Tinto(マルケス デ トゥーリア ティント):赤ワイン:スペイン

今日のお酒は、Marques Del Turia Tinto(マルケス デ トゥーリア ティント)。スペインの白ワインです。

Marques Del Turia Tinto
飲んでみる
 

スクリューキャップでお気軽の軽めの赤ワイン。
以前ご紹介した「Marques Del Turia Blanco(マルケス デ トゥーリア ブランコ)」のついになるワインです。

もうちょっと暖かい時期のほうが季節的にはいい感じ。スペインのように乾いた暑い日、どうしても赤が飲みたい、なんてときには冷やしていくといいかもです。

「トゥーリア」というのは、実在の貴族だそうで、その称号を使うことを許可されているのだそうです。ラベルのお屋敷が、トゥーリアさんのお屋敷なのかなぁ。

醸造元は、1885年の設立。老舗ですね。フランスから入植した人が作ったワイナリーで働いていたヴィンセテ・ガンディアさんが独立した作ったワイナリーです。

今度は、スペインの乾いた空気の中で、貴族の館からぶどう畑を眺めながらやりたいですね。

醸造元:Gandia
輸入元:サッポロビール(http://www.sapporobeer.jp/product/wine/P525/index.html)

ツイートツイート



よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ
 にほんブログ村






Chile Nouveau Merlot 2010(チリ ヌーボー メルロー 2010):赤:チリ

今日のお酒は、チリのサマーヌーボーです。ちょっと時期はずれなので安く売っていたので、買ってみました。

Chile Nouveau Merlot 2010(チリ ヌーボー メルロー 2010):赤:チリ
Chile Nouveau Merlot 2010
飲んでみる
 

濃い赤い色のイメージどおり、ヌーボーにしては強いワインです。もちろん重いというほどではないのですが、フレッシュなワインをお祭り感覚でぐいぐい、というヌーボーのイメージからするとちょっと違うかもしれません。

もっとも、ちょっと時期をはずしていますから、そのせいもありますかね。

でも、ちょっとした拍子にフレッシュさも感じられて、楽しめます。この値段(700円程度)なら、十分Okです。

買うときにはまったく気がついていなかったのですが、チリ大地震の義援金が1本あたり10円付いています。ささやかですが、地震の被害にあった方の助けになるのなら、いいですね。

醸造元のヴィーニャ・エル・アロモ社は、1922年設立のファミリーワイナリー。、3代に渡って葡萄栽培とワイン醸造を行っているそうで、やはりチリの地震で大きな被害を受けたようです。

今度は、本当にサマーヌーボーの時期に飲んでみたいですね。

醸造元:Vina El Aromo(ヴィーニャ・エル・アロモ)(http://www.elaromo.cl/)

ツイートツイート



よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ
 にほんブログ村




Osadia Cabernet Sauvignon (オサディア カルベネ ソーヴィニヨン):赤ワイン:チリ

今日のお酒は、Osadia Cabernet Sauvignon (オサディア カルベネ ソーヴィニヨン)です。

Osadia Cabernet Sauvignon (オサディア カルベネ ソーヴィニヨン):赤ワイン:チリ
Osadia Cabernet Sauvignon
飲んでみる
 


フレッシュでフルーティー。飲みやすい赤ワインです。スモークチーズを肴にぐいぐいいきます。

“Osadia”というのは、スペイン語で「大胆不敵」という意味なのだそうですが、あまりそんな感じはしませんね。スムーズにすっきり喉を通っていく感じです。

今度は、軽めのイタリアンかなんかにあわせたいですね。和食にも会うものもありそう。

醸造元:Henriquez Hnos. Ltda

ツイートツイート



よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ
 にほんブログ村




Gaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon (ガストン ヴァン ド ペイ ドック カルベネ ソーヴィニヨン):赤ワイン:フランス

今日のお酒は、Gaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon (ガストン ヴァン ド ペイ ドック カルベネ ソーヴィニヨン)です。

Gaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon (ガストン ヴァン ド ペイ ドック カルベネ ソーヴィニヨン)
Gaston Vin de pays d’Oc
Cabernet Sauvignon
飲んでみる
 


La Baume Vin de pays d’Oc Chardonneyと同じく、 2010年7月1日から5日に上海に行った際に乗ったANAの機内で飲んだワインです。

このときの機内食には、ちょっと重い感じがしましたが、バランスよく飲みやすいワインですね。もうちょっとこってりとした料理には良く合うでしょう。スモークの良く効いたチーズなんかもいいかもしれません。

醸造元のGastonはボルドーの大手CVBG社のブランドなのだそうです。CVBG社は1840年に設立され、多くの醸造元を吸収し、いまではボトルワインの出荷量はボルドーで一番というのですから、すごいものです。

ANAのエコノミーのワインは、なかなか面白いですね。今度機会があったら、ビジネスクラスのワインを味わってみたいです。

醸造元:Gaston(CVBG社 http://www.cvbg.com/

ツイートツイート



よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ
 にほんブログ村




Senorio de Lurra Tempranillo(セニョーリオ デ ルーラ テンプラニーリョ):赤ワイン:スペイン

今日のお酒は、Senorio de Lurra Tempranillo。スペインの赤ワインです。

Senorio de Lurra Tempranillo(セニョーリオ デ ルーラ テンプラニーリョ):赤ワイン:スペイン
Senorio de Lurra Tempranillo
飲んでみる



フルボディの強いワインですね。最近、テーブルワインのライトなやつが多かったので、ちょっとびっくりしました。色も濃いし。

でも、おいしいです。渋みがいいですね。

シンプルなペッパーステーキにあわせましたが、なかなかいいです。濃厚なビーフシチューなんかにもあいそう。

醸造元は、アラン・デュカス氏のレストランでハウスワインとして使用されているワインを作っている有名なところだそうです。

アランデュカスのお店は、銀座にもあって、一度両親の結婚記念日に招待したことがあります。そこは、おしゃれで割りにライトな感じのフランス料理が出るお店。どちらかというと、女性の方を意識したお店だと思うのですが、そこでも使っているのかなぁ。

醸造元:Senorio de Lurra


ツイートツイート



よろしければクリック
↓↓お願いします↓↓

にほんブログ村 酒ブログへ
 にほんブログ村




Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes